「消費税 増税⇒円安」はレアル建て商品買いの大チャンス!

昨夜(12日)のブラジル株式市場では指標のボベスパ指数が上昇。

前週末比0.9%高の50299.49で終了。これで4営業日連続アップとなりました。

終値で50,000台を突破したのも久しぶりかな(苦笑)。

通貨のブラジルレアルは、現在1USD≒2.2878BRL。日本円に対しては、1BRL≒42.55JPYで推移しています。

通貨も株もまだまだ低迷の続くブラジルくんです(悲)。


さて、昨日は日本国内のGDPのプラス成長が3四半期連続だったことで、安倍首相が「政権発足以来、順調に景気は上がってきている。今後も経済政策に万全を期したい」とのコメント。いよいよ消費税が上がりそうですね(泣)。

ただでさえ苦しいブラ尻ファミリーの生活もますます厳しくなりそうです(大号泣)。

が、負けてはいられません。消費税が上がる分、またそれ以上に収入を増やせば問題ないわけですから。

非常にシンプルなことです。が、これが難しいんですよね(困)。


で、過去の消費税アップ時に、マーケットがどうなったのか? 「¥en SPA」にこんな記事がありました。

過去2回の消費税引き上げ後は大幅円安となった

消費税が2014、2015年に段階的に引き上げられる見通しとなってきました。
過去の消費税引き上げ後は、約一年程度の短期間に、何と30円もの大幅な
ドル高・円安が起こっていたのですが、果たして今回はどうでしょうか。

消費税が3%で最初に導入されたのは1989年でした。
当時130円程度だったドル円は、約一年後には160円までドル高・円安となったのです。

その消費税が現在の5%に引き上げられたのは1997年でした。
当時120円程度だったドル円は、約1年半後には150円近くまでドル高・円安と
なったのです。

当然、1989年頃と1997年頃では為替を取り巻く環境に違いも多かったはずなのに、
なぜ同じように大幅なドル高・円安となったのでしょうか。

消費税引き上げ後といった点で、両者が共通していたのはインフレ率の上昇でした。
そして、インフレ率の上昇は、経済学的には通貨安要因ですから、
その意味ではドル高・円安は辻褄の合う話だったわけです。

消費税引き上げで、物価が上がるのは理解できるでしょう。
そしてモノの価値が上がると、相対的に通貨の価値は下がるので円安になります。
その点は、今回の消費税引き上げでも基本的には変わらない影響ということでしょう。

その上で、過去2回と同じように、2014年以降の消費税増税を前後し約30円の
ドル高・円安が進むなら、もちろん2014年前後のドル円の水準次第ではありますが、
仮に90-100円程度からそんなドル高・円安になるなら、2015年には120‐130円の
円安になっている計算になるわけです。


「消費税 増税⇒円安」と指摘するアナリストが多いですね。まぁ、過去の事例からもそうなるんだろうなぁ的な感じではありますが・・。

ってことであれば、今のうちに日本円をレアル建て商品に変えていけば、2015年ぐらいには大儲けできちゃうってことになりますが・・。しかも、現在のレアル建て商品はとっても割安ですから。

余裕がある方にはおススメかもしれません。

本当はブラジルレアルのFX取引ができれば、一番面白いんだろうけど・・。

早く、どこかの会社で「BRLJPY」の取引ができるようにならないかなぁ。


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みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

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