ついに運命の時が・・。2020オリンピック開催地決定まであとわずか!

昨夜はサッカー日本代表戦に米国雇用統計、本日は朝からサッカー・コーチとなんか忙しかったなぁ。

疲れて昼寝しちゃいました(恥)。

先月からスタートしたデイトレも今週はまたまた大敗(大号泣)。最後の米国雇用統計で「倍返し」を狙いましたが、上手くいきませんでした(涙)。

やっぱりブラジル投資のような長期スパンの方があってるのかなぁ。でも、あきらめませんよ。


で、本線のブラジル・マーケットですが、昨夜(6日)のブラジル株式市場では、ボベスパ指数が大幅高。 前日比2.7%高の53749.42で終了。週間ベースでは7.5%高と、2011年10月以来の大幅な週間上昇率となりました。

まぁ、今まで下げ過ぎてましたから、こういう1週間がないとなぁ。

通貨のブラジルレアルは、1USD≒2.299BRL。日本円に対しては、1BRL≒43.10JPYで今週の取引を終了しています。

こちらの方も、大底は脱したって感じでしょうか。まだまだ油断はできませんけどね(苦笑)。


さて、あとちょっとで 2020年の第32回夏季オリンピックの開催地がブエノスアイレスでの総会で決定します。

東京、マドリード、イスタンブール? どうやら、大接戦のようです。全く予想がつきません。

前回は、大本命のリオデジャネイロが予想通り、開催地を勝ち取りましたけど・・。

結果は日本時間で明日(8日)午前5時ぐらいに発表となるようです。


で、こんな記事が「Bloomberg」に載ってたので、ご紹介します。

過去5大会の五輪について開催都市決定から開会式当日までの株価推移を見ると、96年アトランタ大会では米ダウ工業株30種平均は2.2倍に上昇。同様に2000年シドニーはASX全普通株指数が64%高、04年アテネではアテネ総合指数が27%高、08年北京は上海総合指数が36%高、12年ロンドンはFTSE100指数が6.5%高となっている。

アテネはITバブル崩壊、北京とロンドンはリーマン・ショックを含む世界的な金融危機を挟みながら株価は上昇した。ロンドンでは開催決定後、一時27%上昇している。16年のリオデジャネイロの場合、ボベスパ指数は一時19%高まであったが、低成長や反政府デモなどで下落に転じている。


うーん、リーマンショックのようなウルトラ級の経済危機があっても、オリンピック開催国の株価って大幅上昇してたんだなぁ。

昔から「ワールドカップやオリンピック開催国は、株も通貨も上がる」って定説があったようですが、一応信じていいんですね。

が、やっぱりブラジルくん、今までのところは唯一の例外って感じでしょうか・・(大号泣)。

しかも、2014ワールドカップと2016リオ五輪のW開催が決まってるのに。

ということは、これから大ブレイクがスタートすると期待してもいいのかなぁ。っていうか、大いに期待してますけど・・。まぁ、まだ3年近くありますから、きっと良い結果になると信じています。


さぁ、2020年のオリンピックはわたしの生まれ育った「TOKYO」にやってくるのでしょうか?

大、大注目です! へぇー、ほとんどの地上波でライブ中継やるんだぁ(驚)。


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みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

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