ブラジルには「半沢直樹」がいっぱい ~サンパウロで銀行員がストライキ~

本日はわたしがコーチを務める小学校1年生のサッカーチームが大会で2連勝。

子どもはもちろん、パパ&ママたちも大喜びでした。子供たちが一生懸命ボールを追いかける姿って本当に素晴らしいですよね。

それに比べて大人社会ってのは本当にドロドロしていて嫌になっちゃいます。

そんな日本社会のトレンドなのでしょうか。ドラマ「半沢直樹」大人気ですね。今日は最終回。見ちゃおうっと。


で、ブラジルの銀行員ですが、やっぱり成長してる国ってのはみんな元気があるんですねぇ。

「サンパウロ新聞」にこんな記事が載っていました。

サンパウロ市で19日、銀行員らが賃上げを求めて無期限ストライキに突入した。24日午後4時からは、サンパウロ美術館(MASP)の自由広場で集合した後にパウリスタ大通りでのデモ行進を予定している。19日付エスタード紙(ウェブ版)が報じた。

 サンパウロ市及びオザスコ市の銀行員労働組合のジュバンジア・モレイラ会長によると、今回のストライキは銀行中央管理局に重点を置いたもので、銀行各支店の現金自動預け払い機(ATM)などは通常通り営業すると述べている。

 サンパウロ市の銀行中央管理局では全行員の半数以上に当たる約14万人が働いており、両替や金融商品の仲介サービスを行っている。組合側が11.93%の賃上げを要求したのに対し、銀行側の提示が6.1%にとどまったため、交渉が決裂してストライキに突入した。

 そのほか、従業員への企業利益還元金分配(PLR)による3最低賃金分の上乗せ(5553.15レアル)、職業別最低賃金の賃上げ(2860.21レアル)、食事手当や保育手当などの上乗せ、職場環境の改善、教育奨学金制度の実施、職場全般における差別の撤廃などが要求された。

 なお昨年もブラジル銀行、連邦貯蓄銀行(カイシャ・エコノミカ・フェデラル、CAIXA)、ブラデスコ、イタウ、サンタンデル、HSBC各銀行が9日間にわたるストライキによって実質2%の賃上げに成功している。


おやおや、銀行員が11.93%もの賃上げ要求ですかぁ。すごいなぁ。

日本も食料品などの日常生活用品が上がり始め、消費税もアップ確実というのに、会社員が賃上げ要求でストライキなんて話題がほとんど伝わってきません。

昔は、日本もストライキがいっぱいあったのになぁ。子どもの頃は、春先に電車なんかストで止まるのは当たり前だと思ってましたが・・。

現在の日本国内の会社って、もう成熟し過ぎちゃって、停滞モードが当たり前で「前向き」になれないんだろうなぁ。

だから、「半沢直樹」のようなドラマが受けるのかもしれませんね。

まぁ、このブログの読者さんは、会社員の人でも「ブラジル投資」で前向きになってる人が多いと思うので、夢は持ててると思いますが・・。

そんな日本国内のブラジル投資家の夢をぜひかなえてくださいね、ブラジルくん!


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みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

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