消費税引き上げで、レアル建て商品もUPする!?

9月最後のブラジル・マーケットは悲惨な結果で終わっちゃいました(大号泣)。

昨夜(30日)のブラジル株式市場は、3カ月ぶりの大幅下落。

ボベスパ指数は前週末比2.6%安の52338.19と、7月2日以来の大幅安で終了しました(涙)。

商品相場の下落を背景に、資源関連株が売られちゃいましたね。困ったもんです。

通貨のブラジルレアルは現在、1USD≒2.2205BRL。日本円に対しては、1BRL≒44.34JPYで推移しています。

さすがに先週末は下げ過ぎてましたので、レアルも反発しましたね。


さて、どうやら本日、安部首相が「消費税引き上げ」を宣言しそうですね。

庶民派のブラ尻ファミリーにとっては、日々の生活に大打撃となりそうです(涙)。

が、この「消費税引き上げ」、ブラジル投資にとっては好材料となるのかもしれません。

わたしも尊敬する「カリスマ主婦投資家」の池辺雪子さんが、こんなコメントを披露しています。

過去、日本では、1989年に3%の消費税を導入した後、そして97年に税率を5%へ引き上げた後は、いずれも円安となっている。こちらも、約20円以上と大幅な円安だ。

消費税が導入された89年4月は、前年の88年12月の121円から、90年5月の158円まで、1年半かけて37円の円安となった。消費税導入時の89年4月の132円から比べても26円の円安となっている。

また、税率が3%から5%へと引き上げられた97年4月は、いったんは円高方向に振れたものの、98年8月まで1年4か月かけて、121円から26円円安となる147円となった。

消費税を引き上げるということは、人為的にモノの価値が引き上げられ、貨幣の価値が下がることを意味する。したがって、消費税のアップで円安が進行するのは、理屈にかなった動きなのである。


うーん、そういうことなのかぁ。ってことは、だいたい約2年でドル円は20円、レアル円だと10円UPすると考えて、1レアル54円。

1ドル=2レアルぐらいに戻るとすると、あと2円ぐらいUPで、1レアル56円ぐらいにはなると考えていいのかなぁ。

となると、現在みなさんが保有しているレアル建て商品の資産も大きく膨らむことになりますね。

うーん、楽しみだなぁ。

まぁ、その前に今まで「独り負け」モードだったブラジル・マーケットの自力反発にも期待したいところですが・・(苦笑)。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

ブラ尻

Author:ブラ尻

最新記事
最新コメント
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
キャンペーン
投資信託|セゾン投信  
リンク
DMM FX
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

よろしくお願いします
人気ブログランキングへ