2014ブラジルW杯期間中の航空価格 リオ―サンパウロで10倍上昇

うーん、週末は急に寒くなっちゃいましたね。しかも冷たい雨。

ブラ尻、完全に体調を崩してしまいました(苦)。頭痛が止まらなかったぁ。

昨日は、久ーしぶりに(←記憶がないぐらい)ノン・アルコールDAYなりました(恥)。


さて、週明けの外国為替市場では、ちょっぴり円安が進行してるようですね。現在1ドルは98円台を超え、1レアルも45円台を超えてきました。

先週末は、アメリカ議会問題が解決したのに、リスク回避で急激に円高モードになってましたから。

そろそろ1レアル50円を突破してもらうぐらい回復してもらわないとなぁ。←相変わらず超甘い考え(恥)


が、しかーし、ちょっと困ったニュースもあります。先週の「サンパウロ新聞」にこんな記事が掲載されてました。

W杯期間中の航空価格 リオ―サンパウロで10倍上昇

ブラジルで開催される2014年サッカー・ワールドカップ(W杯)を前に、大会期間中の航空券の価格が通常時より最大10倍も上昇していることが明らかになった。14日付フォーリャ紙が報じた。

 W杯開幕戦はサンパウロ市内で来年6月12日に行われるが、タン航空(TAM)の同月12~13日にかけてのリオ―サンパウロ間往復チケットは2393レアルに上昇している。同区間におけるタン航空の通常価格は227レアル。

 この価格はカリブ海に位置するキュラソー島(1900レアル)やブエノスアイレス(900レアル)への航空券の価格を上回り、サンパウロ―ニューヨーク間往復チケットとほぼ変わらないことも分かっている。

 リオ―サンパウロ間の往復価格は、タン航空だけでなくアビアンカ航空で1893レアル、ゴル航空(GOL)で1673レアルと軒並み高騰している。また、決勝が行われる来年7月13日の航空券も各航空会社で同様の値上がりを示している。

 ゴル航空は航空券の価格高騰の原因について、既にほぼ全席の航空券が完売したためだと説明している。航空料金の法的規制は01年以降行われていなかったが、ブラジル政府は民間航空局(SAC)を通じて各航空会社に価格方針を再考すべきだと警告している。

 このため各航空会社は、需要の低い便を使って混雑を避けるなどの措置をW杯期間までに実施する方針を示した。なお、リオ―サンパウロ往復の長距離バス(コンベンシオナル)運賃は149レアルとなっている。


 おやおや、10倍っていくらなんでもひどすぎるでしょ! 2393レアルって約11万円ぐらいだから、日本からだと格安チケットなら、アメリカやヨーロッパまで往復できちゃうんじゃないの(驚)。

 まぁ、個人的には、リオーサンパウロ間はバスを使う予定でしたから、あまり関係ないけど・・。

 昨年も利用しましたが、ブラジルの長距離バスは素晴らしいですね。とっても快適です。

 この辺りの記事で、その快適さがわかるかな↓

 「快適バスでリオに到着

 ただし、W杯期間中は大渋滞も予想されるし、セキュリティー・チェックも厳しいだろうし・・。

 まぁ、W杯のようなビッグ・イベントの時の移動に関しては、余裕があってもあり過ぎるぐらいのスケジュールで行動しないと、何が起こるかわかりませんからね。

 時間に加えて、資金の方も余裕があればあるほど楽なのですが、こちらの方はブラジル投資次第かなぁ(恥)。

 今週は頑張ってね、ブラジルくん!


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みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

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