ブラジル、プレステ4の販売価格が高すぎる!?

 昨夜(28日)のブラジル株式市場は反発。ボベスパ指数は、前営業日比919.22ポイント(1.70%)高の5万5073.37で終了。

 「ペトロブラス」が10%近い爆上げでしたね。ブラジル国内の燃料価格を柔軟に設定する方針が採用されるとの期待が追い風となったようです。同社もこの制度案により「収益の可視性が高まる」と支持を表明したようです。

 通貨のブラジルレアルは、現在1USD≒2.1835BRL。日本円に対しては、1BRL≒44.68JPYで推移しています。
円高モードが長く続いてますね。困ったなぁ。


 さて本日はMY二男(4歳)の保育園で遠足の予定だったのですが、残念ながら雨で中止かな。MY妻も一生懸命準備してたのに・・。こういうこともあるか・・っていうか、最近雨が多くて楽しみな予定がキャンセル続きです(涙)。

 こういう日は家にひきこもってゲームに熱中しちゃう子どもも多いんだろうなぁ。ブラ尻、個人的に子供がゲームをするのが大嫌いで、わが家にはゲーム機器がまったくありません。でも、今はスマホとかipadでゲームができちゃうので、パパの目を盗みながら、遊んでるようですが(怒)。

 で、ブラジルのゲーム業界からこんな驚きの話題が・・。

ブラジルのPlayStation 4はなぜ18万円もするのか

ブラジルでのPlayStation 4の販売価格が,3999レアル(約17万7000円)なるらしい。
ブラジルでは精密機器などに対する「輸入税」が存在しており,なんと3999レアルのうちの63%にあたる2524レアル(約11万1000円)がその輸入税にあたるという。
これに,ブラジルへの輸送費,流通や小売店へのマージンなどが加わって,法外とも思える値段に吊り上がったのであり,実質的な本体の値段は価格全体の4分の1以下,21.5%(約3万8000円)にしかならない。

「ブラジルではコンシューマ機で遊ぶ人はあまりいない」「みんなPCのオンラインゲームかモバイルゲームを楽しんでる」とのこと。


日本国内では、このゲーム機器が2014年2月22日(土)に希望小売価格41,979円(税込)にて発売されるらしい。

日本でも今話題のTPP(環太平洋連携協定)で、高すぎる関税が問題となってますが、ブラジルの関税制度はちょっとひどすぎる!

これがまさに「ブラジル・コスト」の悪例を象徴してますね。

「21世紀の主役であり、明るい未来の約束された国」と言われるブラジルですが、あまりにも「上から目線」だと世界から見放されちゃうってこともあるんじゃないの!?

通貨のブラジルレアルに関しても、そうだよなぁ。もう少しオープンにしてくれなくちゃ。

(未だ、日本国内でブラジルレアルのFX取引ができる業者が見つからない)

そうすれば、世界の投資家さんたちのマネーも、もっともっとブラジルに流入すると思うんだけどなぁ。


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みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

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