ブラジルレアル:大幅続落、年末のドル買い始まる

おやおや本日は午後になって急速に円高が進んでますね。

現在1ドル97円台に突入しています。

「デイトレ」に挑戦中のブラ尻ですが、基本的に「円売り」路線なので、またまたマイナスが膨らんじゃってます(泣)。

で、この円高によってブラジルの通貨レアルも、現在1BRL≒43.79JPYと、45円台われどころか44円も大きく割り込んじゃってます(大号泣)。

これはあまりにも急激な円高レアル安ですが、どうやら理由があったようです。

ブラジルレアル:大幅続落、年末のドル買い始まる

31日のブラジル外国為替市場では、ブラジルレアルがドルに対して大幅続落した。多国籍企業
が年末の利益と配当の送金を控えて恒例のドル買いを開始した。

 ブラジルレアルの終値は1ドル=2.2287レアル。30日の終値は2.1906レアルだった。

 ブラジル中央銀行が28日から30日にかけて3日間、1日当り15億ドル相当の大規模な為替スワップ入札を行い、
レアルは狭い値幅で取引されてきた。31日は、5億ドル相当の定例オペ1件にとどまった。為替スワップにより投
資家は、国内金利を指標とする債券を米ドル建て債券と交換できる。通常、これはドル安・レアル高につながる


 10月最終営業日のこの日は、為替先物の取引最終日にもあたった。また、89億ドル程度のスワップオペも期日
を迎えた。

 トレーダーらは、期日要因がなくなったレアル相場は、市場のファンダメンタルズ(基礎的要因)に沿うよう
「調整」されるだろうとみている。基礎的要因としては、多国籍企業からの大量のドル需要や、年末商戦を控え
た輸入の増加、年内に米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和縮小を決めた場合の米国金利上昇の可能性が挙
げられる。米金利の上昇は、ブラジルなどの新興国から米国への資金移動につながりやすい。

 なかでも当面最大の要因は、利益と配当の送金に対するドルの手当てを急ぐ動きだろう。

 サンパウロのあるトレーダーは匿名を条件として、「きょうは、ある多国籍企業から5000万ドルの注文が入っ
た。ブラジル国内にある全ての業者をまとめれば、数十億ドルになる」と指摘した。


ってことらしいです。

確かに年末にかけて、世界中でドル需要が高まるのは毎年のことではありますが、今年末は「金融緩和縮小観測」のムードも高まりそうなので、より一層のドル高になる可能性もありそうです。

うーん、これは厳しいなぁ。

とりあえず昨夜(10月31日)は、レアルが爆下げしましたので、今夜のレアル建て商品の基準価額は見ない方がいいかもしれません。←得意の現実逃避(恥)。

明日から3連休という方も多いと思いますが、残念ながら「ブラジル投資」のことは、頭から外した方がいいでしょう(悲)。

でも、今夜から反撃を大いに期待したい11月のブラジル・マーケットがスタート。

気になるなぁ。←あきらめが悪くてすみません(恥×2)。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

ブラ尻

Author:ブラ尻

最新記事
最新コメント
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
キャンペーン
投資信託|セゾン投信  
リンク
DMM FX
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

よろしくお願いします
人気ブログランキングへ