目覚めよ、ブラジル

ブラジル投資をしているみなさん、お元気でしょうか?

元気なわけないですよね。わたしもです。(悲)

ブラジル・マーケット、ひどい惨状です。一応、現実を確認しておきましょう。

(↑「ブラ尻さん、やめてくれぇーー!」って悲鳴も聞こえてきそうですが・・・)

昨夜(17日)のブラジル株式市場で指標のボベスパ指数は5営業日続落。前週末比0.6%安の47217.43と、約6カ月ぶりの安値で取引を終了。

通貨のブラジルレアルは、現在1USD≒3.4814BRL。日本円に対しては、1BRL≒35.69JPYでの推移となっています。

いやぁー、苦しい、苦しい。(大泣)

ブラジル投資家も散々な目にあってますが、実際にブラジルで生活している国民の不満も頂点に達しているようです。

先週末は、ブラジル各地で「FORA DILMA (出てけ、ジルマ)」の大規模デモが発生。

「THE HUFFINGTON POST」にいろーんな写真が ↓

ブラジル大統領の弾劾を求めるデモ

中でも、「ACORDA BRASIL (目覚めよ、ブラジル)」ってのは、まさにその通りだなぁって気持ちです。

ブラジル投資をしているみなさんと一緒に、早く幸せになれる日が来るといいなぁ。




ブラジル投資で「ワールドカップ行き資金」を、どのように稼いだのか!?
その実録を公開しています。有料になりますが、よろしければご覧になってください。

実録 ブラジル投資でいくら稼いだの!?ーその①-

実録 ブラジル投資でいくら稼いだの!? -その②-


よろしくお願いします。



にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FX、お客が儲かりゃ業者は破綻

FX、お客が儲かりゃ業者は破綻
 FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引で、「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」と法律に規定されている。会員の注文があると、その注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身が取引相手となって取引を成立させる、商品先物取引法第212条に規定されている「のみ行為」です。
 業者はそれを「契約締結前交付書面」で「相対取引」と説明している。「相対取引」とは、●会員と業者のみで取引を成立させ第三者は関係しない。●会員と業者が相対で取引条件を交渉し、時には会員個別に違ったレートを配信する。●会員と業者の利害が相対し、会員の損した分が業者の売上・利益になる。●このため業者は独自のレートを配信することができる。
 会員の9割が損していると言われるFXですが、会員が儲ける始めると業者は赤字倒産する。それを防ぐ方法は2つ、(1)会員すべてのポジションを把握しているコンピュータが目立たないようにレートを操作して赤字倒産を防ぐ。(2)カバー取引をしてリスクをカバー銀行に振り向ける。これは会員からの注文を受けると、全く同じ注文を、瞬時にカバー銀行に発注し、決済取引でも(深夜であっても)瞬時に発注する。会員が10万円儲けると業者は10万円赤字になるがカバー銀行から10万円入金されるので損益は+-ゼロ。
 金融庁も、スプレッドの差が業者の利益になるのではなく、会員の損した分が業者の売上・利益になり、会員が儲け始めると業者は赤字倒産するので、経営安定のためにカバー取引が必要と認めている。http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20071207-4.html
プロフィール
みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

ブラ尻

Author:ブラ尻

最新記事
最新コメント
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
キャンペーン
投資信託|セゾン投信  
リンク
DMM FX
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

よろしくお願いします
人気ブログランキングへ