農業がブラジル経済を救う!?

27日のブラジル株式市場では、指標のボベスパ指数が3営業日続落。

前週末比0.5%安の58111.46で終了。

中国経済の減速を示す兆候が増えていることからブラジルの輸出見通しが悪化し、ここ1カ月で最長の下げ局面となっています(困)。

特に中国への輸出依存度が高い資源株の下落が、ボべスパ指数にも大きく影響しているようです。

通貨のブラジルレアルも現在1USD≒2.0345BRL。日本円に対しては1BRL≒38.68JPYと低迷が続いてます。


ロンドン五輪終了後、本当に元気のないブラジル・マーケットですが、こんな明るい話題もあります。

以下は「ロイター」より↓

ブラジル経済、第2四半期は農業部門回復が支援へ

ブラジルの農業セクターが回復し、低迷するブラジル経済を支援する兆しが出ている。
31日に発表される第2・四半期国内総生産(GDP)統計に反映される見込みという。
農業は長きにわたり、ブラジル経済のけん引役とされてきた。
ブラジルは大豆、トウモロコシ、砂糖、コーヒー、オレンジ、牛肉の主要生産国で、ここ10年は世界的な需要の高まりに対応するため積極的に投資してきた。

しかし今年第1・四半期は不振で、すでに減速感が鮮明になっていた経済の足を引っぱった。
第1・四半期の農業部門の生産は、穀物生産地帯の干ばつ、サトウキビの不作、信用ひっ迫を受け8.5%減となった。

しかし、落ち込みは一時的だったようだ。第2・四半期GDP統計では、農業部門の好調ぶりが示され、歴史的な干ばつに見舞われた米国の生産減少を受け、好調はさらに続くとみられている。

ブラジルの農業関連コンサルティング会社MBアグロの幹部は「穀物の見通しは極めて良好で、大豆がけん引するだろう。それが第2・四半期から表れ始める」と述べた。


ってことで、今後のブラジル経済を支えるのは、資源よりも「食」になるんでしょうね。

21世紀は「食と資源の時代」と言われてましたが、やっぱり食料>資源ってトレンドがはっきりしてきたような。

まぁ、まず「食」がなければ、人間生きていけませんからねぇ。

ってことで、今夜もまたまた「ブラジルフーズ(BRFS)」に買い注文をだしてみようっと。←単純すぎる(恥)



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みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

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