うらやましいなぁ、ブラジル電気料金26%値下げ↓(驚)

昨夜のブラジル株式市場では、指標のボベスパ指数が下落。

前日比0.6%安の58939.46で終了しました。

IMFが世界経済の成長率は2009年のリセッション以来の低水準にとどまると予想し、世界的な景気減速はブラジルの回復を損なうとの懸念が広がったようです。

なかなか、ブラジル、そして世界経済、明るくなりません。サブプライム&リーマンショックからもう長いなぁ。みなさんもつかれちゃいましたよね。

通貨のブラジルレアルは1USD≒2.036BRL。日本円に対しては、1BRL≒38.42JPYと相変わらず激安モードが続いてます。超円高タイムもそろそろ終わりにしてもらわないと・・(←大真面目です)。

さて、ブラジルに関して、こんなうらやましいニュースを見つけました。

以下は「EMeye」の記事より↓

ブラジル、13年に電気料金26%値下がり―配電会社調査

ブラジル配電会社協会(ABRADEE)が前週末に発表した電気料金に関する調査結果によると、官民連携(PPP)のコンセション方式(建設後、一定期間の独占的営業権が与えられて事業を運営する方式)で電力が供給されている地域の発電・配電コストの見直しと、政府が9月11日に追加景気刺激策として決めた家庭向けで16.2%、産業向けで28%の電気料金引き下げの相乗効果で、末端の需要家が13年から支払う電気料金は平均で26%値下がりする見通しだ。オ・エスタド・ジ・サンパウロ紙(電子版)が5日に伝えた。

 調査結果によると、一般家庭向けの電気料金は25%減少するとしており、内訳は配電で9%、発電で11%、送電で5%の減少。
また、オフィスビルやスーパーなどの需要家は26%の削減、大規模な生産工場などの需要家は27%の削減になるとしている。
特に、コンセション方式の電力会社に対する発電・配電コストの見直しによる引き下げ効果は産業用よりも送配電系統の利用が多い一般家庭に大きく現れるという。


これはうらやましい。26%も値下げってありがたいですよね。さすが、ブラジル。

間違いなくブラジル経済にも好材料だろうな。

先月も「電気料金、日本は値上げ、ブラジルは値下げ」で書きましたが、日本は先月から電気料金を10%近く値上げしてますよね(悲)。日本政府&東電の経営者たちのダメダメぶりには怒りがおさまりません。みなさんも、そうでしょ。

あっ、また愚痴っちゃいました←最近、多くてすみません。

今日は天気もいいので、これからゴルフに行こうと思います。

ゴルフボールを日本政府&東電経営陣と思って、力いっぱいブッ叩くぞぉー!(←あっ、力んじゃダメですよね、ゴルフは・・)

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