ブラジル政府、レアル安を容認!?

今日は本当に寒いですよね。ブラ尻、いろーんなところが痛んじゃってます(恥)。
これからはブラジルなど南半球で過ごすのがいい季節ですが、今年は行けそうもないなぁ(悲)。

さて、昨夜(22日)のブラジル株式市場では、指標のボベスパ指数が上昇。

前日比0.3%高の56436.97で終了。

が、NY株式市場がお休みだったので、ブラジル株ADRは変わらずってことになります。

通貨のブラジルレアルは1USD≒2.0915BRL。日本円に対しては、1BRL≒39.02JPYで現在推移しています。

また、円高モード? 1USドルも81円台に近づいてます。


で、ちょっと心配なニュースが飛び込んできました(悲)。以下は「ロイター」の記事より↓

ブラジル政府、レアル安を容認!?

 ブラジルのルセフ大統領は、通貨レアルの非公式取引レンジを調整し、1ドル=2.10レアルを下回る水準への緩やかなレアル安を容認する見通しだが、インフレ懸念があるため、そのような調整は小幅なものになるとみられる。

 トレーダーは、ブラジル中央銀行が1ドル=2─2.10レアルの事実上の取引レンジが脅かされた場合にここ数カ月にわたって行ってきたように、市場に介入するかどうかに注目している。

 レアルに関するルセフ大統領や他の政府高官の最近の発言は、レアルが市場によって引き続き下落方向へと押し下げられるのであれば、今後数週間レアルの小幅安を容認するという政府の姿勢を示唆している。

 レアル安は、通貨の過大評価と投入コスト高に直面してきた国内製造業の支援になる。レアルは今年12%下落しているものの、2008年比では依然として19%上昇している。

 ただ、中銀は経済全般の安定を脅かすようなレアルの急激な下落を阻止するために依然として介入する可能性がある。レアルの下落は経済活動が上向くなか、2013年の中銀のインフレ目標を複雑にする可能性があるとの懸念から、中銀はレアルの短期的な取引レンジを1ドル=2─2.12レアル、あるいは最大で2─2.15レアルと小幅な調整にとどめるとみられる。

 ルセフ大統領は今週、地元紙バロール・エコノミコに対し、対ドルで過大評価されたレアルを望まないとの考えを示した。

 バロールのコラムニスト、クリスティアーノ・ロメロ氏は21日付の記事の中で、政府は中期的には1ドル=2.20─2.25レアルと、かなりレアル安の水準を目指している可能性があると指摘した。


 えーーっ、そうなんですかぁ。まだまだレアル安は進行するの? 自国産業を守るため?

 さすがです。

 日本政府&日銀のように、自国通貨の円高を野放しにして、自国産業をボロボロにしてしまったのとは対照的。


 でも、レアル建て商品を持ってる人にとっては、かなり心配ですよね。ブラ尻もです(泣)。

 まぁ、日本政府&日銀が本気になって、円高対策を実行すれば、レアル安も心配なくなるのですが・・。

 あー、寒い、寒い(泣)。


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みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

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