ブラジル、21世紀型インフラ整備に大期待!!

いやぁー、本当に寒い。今朝は芝生が凍ってました。このまま冷え込みが厳しくなるのかなぁ(困)。

体だけじゃなく、メンタル的にも冷え込むから冬って本当に嫌いです。

でも、明日は保育園の「お楽しみ会」。かわいい子供たちの一生懸命な姿には、毎年感動しちゃいます(涙)。


さて、昨夜(6日)のブラジル株式市場では、指標のボベスパ指数がほぼ横ばい。

前日比0.04%安(-22.20)の57,656.42で終了。

通貨のブラジルレアルは1USD≒2.0789BRL。日本円に対しては、1BRL≒39.64JPYで推移しています。

先週まで下げ過ぎていたレアルが急反発していますね。レアル建て商品をお持ちの方はひと安心でしょうか?

そして、昨夜はグッドニュースもありました。以下は「日経新聞」より↓

ブラジルが財政出動拡大 港湾改良に2兆円超、14年から4年間

 ブラジル政府は6日、2014年からの4年間で、港湾設備の改良に542億レアル(約2兆1700億円)を投資すると発表した。投資先はサントスやリオデジャネイロなど主要な約20港。国内総生産(GDP)の1%強に相当する大型投資で、減速が鮮明になってきたブラジル景気の下支えを狙う。

 ルセフ大統領は今回の大型投資で「港湾設備の効率化を高め、輸出競争力を強化したい」と語った。民間資金も活用しながら、14~15年に310億レアル、16~17年に232億レアルを投資する。

 ブラジルの港湾の多くは設備が古いうえ、倉庫も手狭で、荷さばきなどの能力が不足している。このため、ブラジルではトウモロコシやコーヒー、砂糖といった農産物の輸出、産業機械などの輸入に「港湾の能力不足から必要以上に時間がかかっている」(日本の現地法人幹部)。輸出入の障害を取り除くために近代化を進める。

 ブラジルは8月にも、高速道路と鉄道の交通インフラに今後5年間で795億レアルを投資する計画を公表した。財政支出の拡大によって、国内景気を刺激する姿勢を鮮明にしている。


これはいいですね。「食と資源」を併せ持つブラジルですが、それを輸送するインフラに関しては、まだまだお粗末なレベルでした。が、今回のインフラ整備で問題が解消すれば、「21世紀の大国・ブラジル」はますます躍進できることでしょう。

 しかも、これからインフラ整備するってことは、21世紀型の輸送設備になるわけで、インフラ面でも優位な立場に成長する可能性もあります。

 
 わが国のように、20世紀のインフラがどんどん老朽化していても、野放し状態にあるのとは大違い。

 それに加えて地震対策もあるから、前に進んでいかないよなぁ、この国は(困)。

 そして、同じく問題がいっぱいのアメリカは間もなく雇用統計の発表。

 悪い数字がでてきそうな予感がしますが・・。ブラジル・マーケットに悪影響がなければいいんだけど、ちょっと心配です。



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みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

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