ブラジル南部で積雪 最低気温はマイナス10度

昨夜(24日)のブラジル株式市場では、指標のボベスパ指数が反落。

前日比0.9%安の48374.23で終了しました。

ブラジル最大の貿易相手国、中国の製造業購買担当者指数(PMI)が弱い数字で、ボベスパ指数の下げにつながっようです。

通貨のブラジルレアルは、現在1USD≒2.232BRL。日本円に対しては、1BRL≒44.75JPYで推移しています。


さて、日本国内は猛暑であつーい日々が続いてますが、地球儀の裏側・ブラジルではこんな話題も・・。

ブラジル南部で積雪 最低気温はマイナス10度

ブラジル南部の各地で週明けから降り続いた雪により最低気温はマイナス10度を記録したほか、積雪による被害が相次いでいる。 パラナ州グアラプアバ市では22日夜、積雪が原因でセントロ区にあるデパートの店舗の屋根が崩れ落ちた。またトリアノン市では、体育館とサッカー練習場の屋根が積もった雪の重さで損壊したほか、民家の車庫の屋根が崩壊したため消防隊が出動した。 

リオ・グランデ・ド・スル州、サンタ・カタリーナ州、パラナ州では22日にマイナス5度以下、23日早朝にはサンタ・カタリーナ州でマイナス10度を観測した。


本日は、サンパウロも8℃ってかなり冷え込んでますね(凍)。

ブラジルといえば「暑ーい夏」がお似合いなのですが、地域によってはこの時期、極寒エリアもあるようです。
まぁ、地球温暖化による影響でブラジル国内でも年々寒暖の差が大きくなる傾向にあるようですが・・。

が、しかーし、同じブラジルでもアマゾン地域のマナウスは本日も25℃。さすが常夏エリアです。

コンフェデ杯でも指摘されたことですが、来年ワールドカップが開催されるこの時期は、ブラジル国内でも地域によって寒暖の差が大きくなるので、選手の体調管理も大変だと思います。なんといっても、ブラジルは日本の23倍もの広大な国土を誇る大きな国ですからねぇ。

「来年のワールドカップでは、どの都市で何時に試合が行われるのか、つまりどのような気象条件での試合になるのかが最大の問題になるのだろう」とコンフェデ杯を取材した報道陣も指摘していた。

まぁ、ブラジル・マーケットだけは、この寒さに負けず「常夏」モードで行って欲しいものですがねぇ。


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みなさまのおかげで、2014ブラジルW杯に行くことができました。 引き続き、サッカー日本代表と共に、ロシアW杯を目指します。

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